妊娠?と思ったら

妊娠?と思ったら

妊娠したかを手軽に調べられる妊娠検査薬。
先輩お母さんは実に93%の確率で使用しています。

 

尿を検査薬にかけることで、陽性、陰性の判定がラインなどで記されるというものですが
各メーカーで尿をかける時間には差がありようです。

 

使用前には注意書きをきちんと読んで使用しましょう。

検査薬はいつから使用できる?

検査薬は生理予定日から一週間前後に使うことを前提として作られているものが多いですが
生理予定日から使用できるタイプも有ります。

 

陽性・陰性は尿中のhcgの量で判断しますが
この物質は受精後から分泌されるため、あまりに早い検査だと正しい判定が出ないこともあります。
陰性でもまだ初期流産の可能性がある大切な時期。
やはり使用するタイミングは守りましょう。

 

簡単にドラッグストアで購入し、自分で検査ができるので病院で調べるよりも安上がりなため
本当に助かる商品ですが、一つだけ注意したいのは妊娠検査薬はあくまで陽性か陰性かを判断するものであって
きちんと受精卵が子宮内に着床している、正常妊娠かどうかは調べることは出来ません。

 

陽性の判定が出たら必ず婦人科を受信して妊娠判明の診断を受けましょう。

 

妊娠の【判定】と【確定】の違い

検査薬で陽性が出たら、産婦人科では正常妊娠かどうかの診断を受けます。
この診断は産科のない婦人科でも受けることが出来ます。

 

この時、子宮の中の状態によって判明なのか、確定なのか、
はたまたもう1周間から2週間後に再診を受けることになるか変わります。

 

この時の診断は、超音波プロープを使用します。
膣からプロープを入れ、子宮内をモニターし判断します。
この時に子宮内に胎のうという赤ちゃんが入っている袋が見えた状態が、妊娠判断。
さらに胎のう内の胎芽、胎児の心拍が確認できると妊娠確定、
陽性判断が出ているけれど、まだ子宮内に胎のうが見えない時は再診となります。

 

ちょっとした排卵日のズレなどで自分が思っている週数と違っていて
まだ胎のうが小さすぎて確認できない、というケースが多々あるので、
再診になったからといって慌てずにいましょう。

 

妊娠確定になったら母子手帳の手続きをします。
正式名称は母子健康手帳といい、自分の住民票のある自治体で妊娠届を届けて受け取ります。

 

自治体によって手続きが違うので、妊娠確定までの間に調べておくのがオススメです。
検診の助成票手帳と一緒に交付されるため、一回目の受診前までに入手できるよう準備しましょう。