妊娠中に気をつけるべき栄養素 その1

妊娠中の食事で心がけたいのは、まずはバランスよく食事を取ること。
神経質になりすぎる必要はもちろん無いのですが、
妊娠中は摂取量や調理法などに気をつけたい食材や栄養素が有ります。

 

糖分や塩分などは抑えて、薄味の調理法で食べること。
食品添加物をなるべく避けることなどがあります。
『これだけば絶対にダメ』というものはほとんどありませんが
お腹の赤ちゃんのためにも、自分の体と控えている出産のためにも
とりかたに気をつけたいものはいくつかあります。

 

妊娠中に摂っても良い量や、食べるときに注意したいポイント
調理法をチェックしておきましょう

 

毎日の食事に関わることだから
お腹の赤ちゃんと自分のためにも知っておきましょう。

 

塩分

 

醤油や味噌、ソース等普段の料理には欠かせない塩分計調味料。
妊娠期間中は量に注意しましょう。
妊娠中の塩分の摂り過ぎは
妊娠高血圧症候群などのトラブルの原因になると言われています。

 

糖分

 

糖分が気になるからと言って、エネルギー源となる
ごはんやパンなどの主食を抜くのはNGです。

 

お菓子やジュース等の加糖摂取量を見直しましょう。
摂り過ぎは妊娠糖尿病などの原因になります。

 

脂肪

 

特に動物性脂肪のとりすぎは
カロリーオーバーやコレステロール値を上げてしまう原因です。
また、血管が詰まりやすくなり体重増加の原因にもなります。

 

肉ならば、蒸したり茹でたりすることで余分な脂肪を落とすことができます。
調理の工夫で摂取を抑えましょう。

 

ビタミンA

 

妊娠初期にビタミンAを過剰に摂取すると
胎児の先天性奇形の確率が増加すると言われています。

 

特にレバーはビタミンA含有量が多いので
要注意。

 

水銀

 

魚は良質のタンパク質やカルシウムなどの摂取源です。
血管生涯の予防などの働きもありますが
中には退治に影響をあたえるレベルの水銀が含まれてい
可能性かある魚もあります。

 

継続的に大量に食べることは避けましょう。

 

無機ヒ素

 

ひじきには鉄とミネラルがとても豊富なので
鉄欠乏性貧血の予防に有効なのですが
無機ヒ素が含まれているデータもあるので
小鉢一杯程度をたまに食べる程度にとどめましょう。