安産力を高めよう!

安産力を高めよう!

妊娠前は夜更かしをしていた人も
妊娠後はきちんと7-8時間睡眠を取るように意識したいものです。

 

規則正しい生活を送ることで、もともと備わる動物的なホルモンのバランスが
しっかりと整います。
そうすると産後の母乳もでやすくなるようです。

 

トラブルはきちんと解消

不快なトラブルは一刻も早く解消したいもの。
トラブル解消に必要な栄養素は食品で補うのがお勧めです。

 

でも単品で十分な栄養を摂取するのはなかなか難しいもの。
献立全体で取れるように考えておきましょう。
むくみやすい人はウォーキングで、ふくらはぎのポンプとなる筋肉をつけたり
テーピング機能のある靴下を履くなど工夫をしましょう。

 

また、初期はつわりを上手に乗り切るのもたいせつ。
時間を掛けて、食欲がなければ食べやすいバナナや、アメなども。
温めた牛乳もゆっくりのめば体も温まり、満腹感もアップします。

 

お産のイメトレをした

ネガティブになると不安が高まります。
お産に向けて、ポジティブなトレーニングで安産力を高めましょう。
お気に入りのぬいぐるみなどに向けて、長く吐く呼吸を練習しても。
顔に目があるものは、なんとなく守られているイメージがあるものです。

 

生むのはママですから、こんなお産をしたい、とノートに書いてみるのも良いです。
飯尾さんのイメージをつけて、ポジティブにお産に望みましょう。

 

また、前期破水など、予想外のことが起きたケースなど
理想的な進行以外のことも考えておく必要があります。
それが、焦らないコツでもあるかもしれません。

 

ただ、一番大事なのは考えるだけ考えたけれど
何があってもなるようになる!と思える「ケセラ・セラ」の精神です。

 

赤ちゃんとのきずなづくり

赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションを取ることは

 

 

特にお母さんの心理面に影響があるようです。

 

赤ちゃんとともに頑張れる気持ちが育まれて
お産に前向きに望めるんです。
「将来、ママは妊娠中にこんな気持であなたに話しかけたのよ」と語れると、
子供にとっては愛されている自信につながったりします。
安産のためにしたことが、今後子供の人生にも生きてきます。