スルッと産んだ妊婦の共通点とは?安産ママが妊娠中にやっていたこと

安産のためにお母さんがやっていたこと

安産でした!というお母さんの毎日にはなにか秘訣があるのかも。
安産ママが妊娠中やっていたことはこんなことです。

 

出産に向けて、ストレッチ

安産を目指すお母さんにはストレッチが大人気のようです。
赤ちゃんの通る道を広げるために、股関節や腰の柔軟性をアップしたり
日頃負担がかかっている体をほぐしたりと、その効果は絶大のようです。

 

ただし、筋肉には骨を適切な位置にキープする働きがあり
ある程度は強化しておく必要があり、ストレッチだけで筋肉が緩みすぎてしまうと
産後、骨盤のゆがみやがに股、腰痛や尿漏れにつながるおそれもあります。

 

それを防ぐためにも、マタニティエアロビクスやウォーキングなど
筋肉を使う運動もところどころにとりいれましょう。
ストレッチと運動はワンセットでやるのがお勧めです。

 

冷え対策を万全に!

むくみやお腹の張り、お産では微弱陣痛の原因にもなってしまう、冷え。
特に下半身の冷えは大敵、というのが助産師さんの共通意見です。

 

実は強い冷房や冷たい食べ物や飲み物は、夏こそ冷えにつながる危険性が大きいのです。
冷たいジュースをとると、甘さで余計に喉が渇き、余分な水分をとってしまい
更に体を冷やしてしまいます。飲料は常温の水が一番良いのです。

 

日常生活でも靴下を履いたり、夏でも湯船につかりヨモギ湯などの入浴剤をいれれば
リラックス効果も高まります。
しょうがや足湯、腹巻きもお勧めです。

 

体重管理

多くの妊婦さんは、妊娠中やおさんのトラブルを防ぐために
減塩と体重管理を考え食事を工夫しているようです。

 

妊娠は食事を見直す大きなチャンス。
普通は大きな病気をしない限り、大幅に変えることはないもの。
赤ちゃんのためだからこそ頑張れるのでは。

 

例えば塩分がほしい時は醤油よりレモンやすだち、調味料はかけるより、つける。
ちょっとした工夫で塩分は減らせます。

 

リラックス方法をみつけて楽しんだ

 

リラックスしてハッピーに過ごした人は
安産力が高い?

 

妊娠中に同じぬん旺さんのお友達を作ったり
共感しあえれば悩みも減りますし、リラックスにもつながります。

 

産院の待合室で話しかけたり、コミニュケーションを測ってみましょう。